もしかして性病?心配なまま放っていませんか?
            ◆性病検査 STDチェッカー◆ はプライバシー対策万全の在宅検査キットです。

淋病(淋菌)の感染原因

淋病の感染経路の90%が性行為です

淋病の感染原因の9割以上が性行為によるものです。男性から女性へ、女性から男性へ、どちらがなりやすいというのは特になく同じ感染率です。女性で淋病に感染してすぐ生理になると、通常より症状の進行が早まる可能性はあります。また、オーラルセックスによるのどへの淋病感染が増えています。のどに淋菌が入ってしまうと淋病を再発しやすくなったり、気づきにくいために感染を広げてしまいやすくなります。のどへの淋病は女性のほうが感染しやすいようです。
性行為以外で淋病に感染する可能性はほぼありませんが、まったくないわけではないので注意も必要です。手やタオルなどに淋菌がついてしまい、それが粘膜に触れて淋病に感染してしまうこともあります。特に手はいろいろなところを触るので、あちこちに淋菌をばらまいてしまいやすく気をつけなければなりません。
そのほかにも、疲れがたまったりストレスなどで免疫力が低下していると、大浴場やプールなど人がたくさん集まる水場で淋病に感染してしまうこともあります。このようなケースはめったにありませんが、小さな子供が淋病になってしまった場合など可能性の高い感染経路といえます。淋病は子供にも感染するのです。自分が淋病である疑いのあるときも、このような場所に行くのは避けたほうがよいでしょう。そうしたちょっとした心遣いが、淋病感染の拡大防止につながるのです。


淋病・淋菌感染症の全てHOME >  淋病(淋菌)の感染原因