◆性病検査 STDチェッカー◆ はプライバシー対策万全の在宅検査キットです。
淋病治療はその人の症状にあわせて
淋病は静脈注射や筋肉注射をしたり、抗菌剤または抗生物質を服用することによって治療していきます。淋菌の繁殖具合によっては注射だけで大丈夫だったり、いくつか方法を合わせて治療しなければならなかったり、具体的な淋病の治療方法はその人の症状にあわせて決まります。
男性・女性どちらの淋病患者にも同じようにこれらの治療方法が使われ、注射の場合はたいてい1回、薬を服用するのは1~2週間からそれ以上かかることもあり治療期間はあまりはっきりとは決まっていません。しかしどちらかというと、女性の淋病のほうが治療は長引くことが多いようです。
淋病治療で気をつけてほしいのは、薬を服用するように言われたときです。服用期間が長いこともあり、淋病の症状がなくなると飲むのをやめてしまう人がいます。しかし、医師の判断があるまでは、淋病はなくなったとはいえません。ただでさえ淋菌は薬剤に対して免疫をもってしまいやすく、最近では効く薬がほとんど存在しない、耐性淋菌も増えています。薬を途中でやめてしまうことはより強い淋菌の出現を促し、治りにくい淋病を蔓延させるもとともなってしまうのです。淋病は、最後まできっちり治療しましょう。
また、淋病やその治療に関しては、事前に電話などで無料で相談できるサービスもあります。不安がある人は、淋病の治療を始める前に、そういったところで話を聞いてもらうとよいかもしれません。
淋病・淋菌感染症の全てHOME >
淋病(淋菌)の治療